みんなで「SD体験者10万人」
の運動を広げましょう
日本スクエアダンス協会会長 沖吉 和祐
スクエアダンス愛好の皆様、明けましておめでとうございます。
皆様にとって、充実した素晴らしい年になりますようお祈りいたします。
我が国にスクエアダンスが紹介されて70年に当たる昨年「第55回全日本スクエアダンスコンベンションin横浜」が、関東甲信越統括支部の主管で盛大に開催されました。 この大会で、永年にわたりSD普及に貢献いただいた方々を表彰申し上げました。 これまでの多大なご尽力に対し、感謝とお礼を申し上げます。
本年は、平成27年度にスタートした第2次中期行動計画(平成27~29年度)に掲げた『体験者10万人』運動の3年目に当たります。 S協では、各委員会と統括支部、さらに都道府県連の協力をいただきながら、組織をあげてこの運動に取り組んでいます。 各統括支部においてSD普及についての意見交換を重ね、また、体験会・体験教室の指導プログラムやオーディオ教材、実施マニュアル、広報用チラシ等を作成し、体験者増、会員増に向けた具体的な行動を全国で展開して参ります。
昨年のコンベンションでは、各地で体験者増に取り組んでいただいたグループ・団体や個人、会員増を図られたクラブなどを「特別報奨」として表彰させていただきました。 これから、体験者増、会員増を実効あるものとするためには、都道府県連、地域団体、クラブ、会員のひとり一人の行動が大きな力となります。 皆様のご協力をお願いいたします。
本年は、「第56回全日本スクエアダンスコンベンションin仙台」が、東北統括支部の主管で開かれます。 このコンベンションを通じて、東北はじめ全国各地のスクエアダンス普及に弾みがつき、東日本大震災の復興にも役立つよう、多数の参加をお願いいたします。
いま、大きな期待をする動きは若者たちの活躍です。 これまで「この素晴らしいSDを同世代に普及し、仲間を増やしていくためには」のメインテーマのもと、全国青年SD愛好者フォーラムを2回開催、本年5月には第3回フォーラムが計画されています。 SD界の次代を担う若者の活躍を祈るとともに、SD界をあげて若者たちの活動機会を広げていこうではありませんか。
昨年10月27日、三笠宮崇仁親王殿下がご逝去されました。 S協創設にお力添えいただき、我が国SDの普及にご支援・ご指導を賜りました。 また、SDの普及に力を尽くされた内外の先駆者がお亡くなりになりました。 SDを愛された方々の心を大切にしながら、愛好者の皆様と共にSDの輪を広げ、微笑みの溢れる社会の実現に役立ちたいと願っています。
S協ニュース No.272・2017.1 より
スクエアダンスであなたの可能性と未来を広げよう! \(^O^)/ ma-sa



















































