SDやっててヨカッタなぁ~(6)
あまりお金がかからない
現職の時や退職後でも、「福井さん、やってみませんか?」と同僚や知人に、ゴルフへ誘われたことが何度かあったのですが、すべて断りました。 貧しい米作農家に生れ育った私には、今でも「ゴルフは金持ちの道楽」という先入感があるからです。 今時こんなことを言うと、「偏見ダ!」と嘲われそうですが、やたらにお金のかかる趣味には手を出さない、という貧乏根性からなかなか抜け切れないのです。
勿論、スクエアダンスだって、お金をかければいくらでもかけられます。 カルチャーに通う、高価なコスチュームを買い求める、一年に何度か道外や海外のパーティや大会(コンベンション)などに参加する......等では年間、何十万円の支出となるはずです(“不幸にして”、福井家では2人一緒なので、恐らく百万円のお金が)。
でも通常の活動では、他の趣味よりもはるかに安い出費で済むはずです。 例えば、ウエスタンの会員は月額千円の会費と交通費だけで、週一回、このダンスを学びかつ楽しむことができるのです。 日曜の日帰りパーティに参加しても500円か1,000円(昼食付?)、本州からゲストコーラーが来ても3~4,000円で、一日楽しめるのですからあまりお金のかからない趣味だと言えるでしょう。
その訳は、スクエアダンスの楽しさは、お金で買うものではなく、その場に居るダンサーとコーラー全員が協力し合って作り出すものだ、という基本理念から生れて来たからだと思います。
貧乏根性から抜けられない私には良い趣味デス! やってて、ヨカッタ!!