勝つことよりも、負けないことの方が大事!!
メジャーリーグの実話です。
メジャー・リーグ球団、オークランド・アスレチックスのゼネラル・マネージャー、ビリー・ビーンの偉業を描く伝記ドラマ。膨大なデータ分析を駆使しメジャーリーグの貧乏球団アスレチックスを、常勝軍団に作り変えた男ビリー・ビーン。
彼が実践したマネーボール理論3ケ条
1 . 攻めるな! ― ホームランは要らない!2 . 振るな! ― フォアボールを選べ!
3 . リスクを冒すな! - アウトの危険性がある盗塁、バントは禁止!
= これが「勝つための」新発想
私は、最後まで楽しめた映画でした。 お金のあるチームはお金でチームを作ることができるが、ないチームは・・・・。 データ重視の運営論に、貧乏球団が突破口を見出して行き、周囲の反対を押し切って実践していく。 この姿を観て自分自身も益々頑張ろうという気になりました。 もっともっとスクエアダンスと、ウエスタン・スターズのために頑張ろうと!


(ストーリー)
野球の常識を覆し球史に刻まれた「マネーボール理論」が起こした奇跡。 ビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、プロ野球選手から球団のフロントに転身し若くしてアスレチックスのゼネラルマネージャーに就任する。 しかし、アスレチックスの成績は低迷し、貧乏球団のため優秀で高い選手は雇えないという最悪の状態に。 そんな時、データ分析が得意なピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)に出会い、“低予算でいかに強いチームを作り上げるか”を追求したマネーボール理論を作り上げる。 野球界の伝統を重んじる古株のスカウトマンや、選手、アート・ハウ監督(フィリップ・シーモア・ホフマン)らの反発を買いながらも、揺るぎない信念のもと独自のマネジメントを強行していくビリー。 すると、徐々にその成果が出始め、チームに勝利がもたらされていき…。
※追伸 ビリーはこの偉業によりボストン・レットソックスに破格の値段(日本の宝くじ1等賞の6倍くらい)でスカウトされましたが、断って、今もアスレチックスで頑張っています!
ma-sa

(ストーリー)

会場は、小樽のいなきたコミュニティーセンター。 広くて踊りやすい会場でした。 ゲストコーラーには、藤井寺キッツンスクエアーズの田中好一さん。 パワフルですばらしい声量、軽快なコーリング、昼休みにはA2のTipをもうけてくれたりと、参加したダンサーは大満足だったと思います。 田中さんは、ウエスタン・スターズ・7thアニバのゲストコーラーでもあります。 参加者は、150名ほどで、カナルの皆さんをあわせると、200名をきるくらいでしょうか。 盛大でした。 我がウエスタンからは、13名の参加だったと思います。



トィンクルスターズさん20周年おめでとうございます。 そしてお疲れさまでした。



(STORY)