( 御隠居様の会報より No.1404 平成30年12月22日 )
今回は、倫理要綱を掲載します。
一般社団法人 日本スクエアダンス協会 倫理要綱
平成18 年6 月10 日 制定
平成22 年4 月1 日 改
平成27 年6 月21 日 改
スクエアダンスは、誰もが参加でき、楽しみながら健康の維持・向上を図ることが
できる生涯スポーツ・レクリエーションです。
これを、普及・振興し、発展させるため、愛好者ひとり一人が立派な社会人として
責任ある行動することを自覚し、スクエアダンスを楽しめる環境を創造していくこと
の大切さを認識することが必要です。そのようにスクエアダンスを楽しむことで、市
民の関心が高まり、普及・発展へつながっていきます。
ここに、私たち 一般社団法人 日本スクエアダンス協会(以下「協会」という。)会
員は、協会の定款に従い、社会教育及び学校教育の場において生涯スポーツ・レクリ
エーションとしてのスクエアダンスが広く普及することを願い、「一般社団法人 日本ス
クエアダンス 協会倫理要綱」を定めます。
1. 私たちは、スクエアダンスはみんなで楽しむものであることを念頭において、
人種、宗教、性、年齢に拘らず、あらゆる人々を公平に扱います。
2. 私たちは、行動に当たって、常に社会規範を遵守し、思いやりと礼儀を基本と
したマナーをしっかりと守ります。
3. 私たちは、スクエアダンスを広めるため、他の人に楽しさを伝えることを想像
して行動し、新しい仲間を活動における最も重要な人々として受け入れます。
4. 私たちは、個人の尊厳を互いに尊重しあい、自分自身も高潔清らかな人間であ
るよう努めます。
5. 私たちは、活動を通じて、会員相互の親睦を深めると共に、地域の発展や国際
理解・交流の推進に寄与します。
6. 私たちは、社会教育の観点から、コミュニティづくり、人々の健康、高齢者や
障がい者等の生きがい支援、学校教育活動などへの協力を惜しみません。
7. 私たちは、社会の環境の変化や国際的な動向に照らして柔軟に対応し、スクエ
アダンスの普及に努めます。
8. 私たちは、ボランティアの精神を尊重し、活動を行うことにより物質的な利益
を得ようとする気持ちを持ちません。
9. 私たちは、スクエアダンスのもつ協力と協調の精神を尊び、健全で品位あるク
ラブ組織の発展と維持に協力し、そのための義務を果たします。
10. 私たちは、協会もしくは他の会員の信用を傷つけ、また、協会もしくは他の会
員の不名誉となるような行為はしません。
スクエアダンスは、誰もが参加でき、楽しみながら健康の維持・向上を図ることができる生涯スポーツ・レクリエーションです。
スクエアダンスを楽しめる環境を創造していくことの大切さを認識することが必要です。そのようにスクエアダンスを楽しむことで、市民の関心が高まり、普及・発展へつながっていきます。
・・・・倫理要綱 前文より! \(^O^)/ ma-sa